彼女とのお付き合い その1

念のためご注意! 
申請方法や必要書類について、現在は変わっているかも知れません。
現地に行く前に必ず確認してから行って下さい。
変わっていたとしても、こちらは責任とれませんのでご注意ください


英語が一番!

 婚姻要件具備証明書の申請

私が用意したもの :戸籍謄本1通 (日本の役所でもらったものそのまま)
 、パスポート
彼女が用意したもの :出生証明書と洗礼証明書が1通
提出先         :セブ島の日本大使館
     ※補足:僕は不要でしたが、念のため住民票と判子も持っていった方がいいらしい
          です

          僕の妻は出生証明書が遅延登録だったので洗礼証明書も必要でしたが、
          そうでない場合は洗礼証明書は不要だそうです。遅延登録になるのか分ら
          ない場合は準備した方が確実です

これは結婚しようとする日本人が独身である事を証明するために必要な書類です。
別名、独身証明書と言われています。
 
手続自体は申請用紙に必要事項を書いて提出するだけで、40分ぐらいで済みましたが、証明書の発行は2営業日後なので、受け取るためにもう一度セブまで行かないとだめです。

当然、セブにもう一日居ればいいのですが、僕はゴールデンウイークに行ったため、妻がボホールに帰ると言い出したのです。ボホールでは5月の1週目にフィエスタといって年に一度のお祭りがあり、準備の為に彼女がボホールに帰りたいと言ったので、一旦、帰りました。
マニラだと当日もらえるようなのでマニラで申請する方がよかったのかも知れません。

めでたく証明書を受け取ったら、コピーを5部程とってください。
あとで彼女がいろいろ申請する際に必要になります。1部は自分で持ってますが。

  婚姻要件具備証明書申請用紙の内容はこちらをご覧下さい。
    当時、デジカメを持っていなかったので書き写した内容です。
    日本語で書くのと、ローマ字で書くのと2枚書かないとだめです
    ’みょ’とか、微妙にローマ字に自信のない人用に、変換表ありましたよ。

  フィリピン日本大使館は土日の他に、日本の祝日の一部と、フィリピンの祝日で休み
    の日があります。
     
    行く人はこちらの日本大使館のホームページで確認してからの方がいいですよ。
    最近、サーバーが重くて開くのが遅いようです。

    僕はゴールデンウイークに行ったのですが、開いててよかった、、なにしろ次の結婚
    申請もしないとだめですから。
    会社員だとゴールデンウイークぐらいしか、こんなに休めないです・・・・
    ボホールの市役所も開いてました。。。ま、良く考えたらゴールデンウイークなんて
    日本だけな訳で、日本は休みで、フィリピンは平日。 まさに絶好のチャンスです。

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 フィリピンでの結婚申請
 
婚姻要件具備証明書が発行されたら、ボホールに戻っていよいよ結婚許可書の申請を行います。

私が用意したもの  :セブ島で受け取った婚姻要件具備証明書
彼女が用意したもの :出生証明書が1通
提出先        :ボホールの彼女が住んでいる町の町役場
       ※離婚歴のある方は離婚証明書が必要です。
          僕は初婚なんで、どうすればいいのか調べてません


田舎の役場なので、他の市民は誰もいなくてのんびりしてました。
僕と彼女と職員でなごやかに雑談か質問か分らない会話をしている間に終わりました。初めて外国の役所に行って結婚届を出すので、少し緊張していたのですが、そんな必要はまったくなかったです。


”いいお嫁さんをもらってよかったな! 日本に行っても大事にしてやれよ”と言われました。。。。オフコース! と言って、役所をあとにしました。 

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 セミナーの受講

向こうでは結婚申請をしたら、結婚申請後のセミナーと、家族計画セミナーというのを受講しないとだめです。
しかも、別々の日にあるので2日がかりです、、、、

1.結婚申請後のセミナー

私が用意したもの   :できたばかりの結婚許可書
彼女が用意したもの :なし
提出先         :タグビララン市の警察署
受講した場所     :警察署から少し離れたセミナー会場


いやー、、あせりました! 警察署に行くと1週間前に予約してないと駄目だ! と言われてしまったのです! ピンチです!!!

1週間も待ってられません。一旦、日本に帰って出なおしてこないとだめなので、彼女が必死になって何か言ってます...ビサイヤ語なので、こっちは全然わかりません・・・・
しばらくして、事態は好転したのです。
彼女が550ペソくれと言うので渡すと、彼女はそのまま職員に渡しました。 すると、何か紙を渡されてたあと、彼女が行こうと言うのでバイクの後ろに乗っていくと、そこはセミナー会場だったのです。  うーん、、お金の力は偉大です。

もらった紙は受講票で、入り口でそれを見せて、名前を記入して無事に入れました。 昼食をはさんで夕方4時ぐらいに、無事セミナーは終了しました。


内容は・・・ビサイヤ語なので何も分りませんでした。講師が説明し、時々参加者が何か答えてました。 
他の参加者はみんなフィリピンの人で、夫婦で順番に答える時があったのですが、私達の順番が来た時、彼女が1人でしゃべってくれました。。。感謝です


2.家族計画セミナー
 

私が用意したもの   :なし
彼女が用意したもの :これは彼女が事前に申し込んでいた
受講した場所     :Loonと言う町の教会

これはタグビララン市からも離れたところにある教会で受けました。
受講者は僕らだけで、いろいろ内容は変わったみたいで講師が3人変わりました。
お昼すぎから夕方まで、講師が変わる時に5分程休憩があるだけでみっちりです。  相変わらず内容が良く分らない僕はじっと耐えるのみでした、、、
子供は何人欲しいかと聞かれたので、なんとなく家族計画の事を話しているな。  と分ったぐらいです。

救いは途中から見学に来てくれた彼女のお姉さんが差し入れを持ってきてくれてしばらく休憩になったことです、、、お姉さん感謝!

最後に受講料を払ったのですが1000ペソぐらいしました。 まー日本的には安いけど、半日ぐらいで・・・向こうの感覚では高い!


  さて! これで結婚の
申請はやっと終りです。
  日本だと結婚届の紙一枚出せば終わるのに!・・・
  まだまだ一緒に住むまでには長い道のりが待ってます、、、



彼女とのお付き合い
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