彼女とのお付き合い その2
 
念のためご注意! 
申請方法や必要書類について、現在は変わっているかも知れません。
現地に行く前に必ず確認してから行って下さい。
変わっていたとしても、こちらは責任とれませんのでご注意ください
 

英語が一番!

 結婚式の準備


これはつらいです・・・結婚式の準備は日本でも大変ですが向こうでも同じです。
当然ですが自分は日本にいるわけで、いろいろな手配や準備は彼女にまかせないとどうしようもないのです。

教会や披露宴会場及び結婚業者の手配はもちろんですが細かい準備がたくさんあるのです。
お金を充分だせば全て業者が全てやってくれるのかも知れませんが、当日参加者の胸に付ける飾りやら招待状の宛先書きやら、家族が着るドレスの手配やら・・・ほとんど彼女や彼女の家族、友人に頼まないとだめなので何も出来ない自分が情けなく思いました。
メールなどでがんばってくれというのが精一杯でした。。。

費用はさすがはフィリピンで、結婚式と、150人来た盛大な披露宴をしたのですが全部含めても日本円で30万ぐらいでした。




 結婚式
 
結婚式をした教会は人が写ってるものばかりなので公開できないです...

向こうに見える所で披露宴をしました



私が用意したもの  :印鑑
彼女が用意したもの :結婚指輪、立合い人(2名)
       

彼女が準備したものは正確には結婚式及び、披露宴(業者が準備したもの以外)全てを準備したといった方がいいでしょうね。
式には、立合い人として町長とか裁判書の検事とか、立合い人ができる権限のある人2名に来てもらって、結婚式のときに婚姻証明書にサインをしてもらう必要があります。

式と披露宴自体は日本でするのと変わりありませんが、式の最後に婚姻証明書にサインをします。立合い人にもサインをしてもらって、これで二人の結婚が正式に成立します。
事前調査によると、日本人はサインとともに印鑑を押す必要があるとの事でしたが、そんな事は要求されなかったので押しませんでした。

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 婚姻証明書及び、翻訳書の取得

結婚式が終了したら、婚姻証明書をフィリピン国家統計局(National Statistics Office)通称NSOから取得しないといけません。
日本での結婚届及び、彼女の在留資格取得のために必要です。

婚姻証明書がボホールの役場に登録されたあとNSOにその内容が送られて取得できるようになるまで1ヶ月半かかりました。
期間は届けた町役場にもよって違うのかもしれません。
ボホールにもNSOの地方局があるのでできたかどうか確認して、OKになった後、マニラにあるNSOに彼女に申請に行ってもらいました。
これは意外にも、その日の内にすぐ取得できました。
 尚、ボホール、セブ島にもNSOはありますが、マニラでないと婚姻証明書は取得
    できません。

婚姻証明書を日本の役所に提出する際、日本語の翻訳文もつけないといけないので、僕は彼女にセブ島に行ってもらい、業者に翻訳してもらいました。
3000ペソ取られますが業者に頼んだほうがいいでしょう。



彼女とのお付き合い
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