彼女とのお付き合い その1

念のためご注意! 
申請方法や必要書類について、現在は変わっているかも知れません。
現地に行く前に必ず確認してから行って下さい。
変わっていたとしても、こちらは責任とれませんのでご注意ください


英語が一番!

 在留資格認定証明書の申請

私が用意したもの ・申請書
・質問書
・身元保証書
・住民票(3ヶ月以内に発行されたもの)
・会社の在職証明書
・源泉徴収票のコピー
・戸籍謄本1通 (妻の入籍後のもの)

・自分のパスポートのコピー

・妻との写真(ポートレート)
・結婚式の写真
・妻とのメール(日本語訳付き)

・妻の出生証明書の日本語訳
・返信用封筒430円の切手付き
彼女が用意したもの ・出生証明書が1通
・パスポートのコピー
・NSO発行の婚姻契約書原本
 (コピーでも可かもしれません)
・上記婚姻契約書の日本語訳
・申請書に貼る顔写真
 40mmx30mm 2枚
提出先         :入国管理局
        *NSO発行の婚姻契約書原本なんですがマニラのNSOではフィリピン
          での結婚手続に必要な部数+1部しか発行してくれませんでした。
          その1部が日本用のようで、日本で結婚届を出す時にも必要ですから本当
          は2部必要なので困りました・・・・・
          しかし、結婚届を出す時に1部しかないと相談したら市役所の人が入国管
          理局に電話してくれて、入国管理局の方はコピーでいい事になりました。
          日本の全ての入国管理局でOKかどうか分りませんが向こうで発行してく
          れないものはしょうがないので、市役所で相談したらなんとかなると思いま
          す。

この証明書、昔は3ヶ月程度で発行されたらしいのですが、近年、外国人による犯罪が増加している事からだと思いますが、発行までにかなり時間がかかります。
短くて半年、長い人は1年近くかかるようです。。。私もフィリピ−ナの奥さんと結婚してる方にちょっとした関係で話しが聞けたのですが、その人はすでにむこうで子供までいるのに半年かかったようです......まともな人間がえらい迷惑な話しです
すでに結婚してるのに1年近くも一緒に住めないなんて・・・絶望的な気持ちになりますよね
だだ、私達の場合は幸運なことに・・・・ま、それは後で

 在留資格証明書とは?
   奥さんのビザの申請及び、日本への入国の際に必ず必要になるもので、手続き
   の際に問題無い人なので、外務省が推薦する。という意味合いがあるようです。

   これがないと奥さんは日本に来ることはできません!


さて申請ですが、これまた最初からハプニング発生(^^;;)申請書は彼女と見合いした直後に手に入れて書いていたのですが、約8ヶ月後に提出しようとしたら、なんと用紙の形式が変わってる!・・・
と言われて、あわててその場で書きなおしました。

書く内容はほとんど変わっていなかったのでなんとかなりましたが。。。。
 
さて、申請前、必要書類は「申請書、住民票、身元保証書、在職証明書、収入の証明書、写真」だけと言われていたのですが、追加提出を言われて、最終的には上に書いたものが全て必要でした。
これから申請される方は最初から全部揃えていた方がいいですよ。
  尚、書類の提出自体は受け付けに出すだけなのですぐに終わります。

また、上に書いたように普通、この証明書は発行されるまで1年近くかかる!! と言われている(私はそう聞いていました)ものなので、申請して数週間で入国管理局から郵便が来てどき!っとしますので心臓に悪いです・・・開けると追加書類の提出依頼なんですが、もしかして、と・・開けるまでどきどきしました

最初から必要書類を揃えて提出した方がスムーズに事がはこぶとは思いますが、追加書類を提出する時に自分の担当の方と会話ができるチャンスがあるので、どうなんでしょうね
基本的には面接などはなく、書類だけの審査なので最初から全部揃えて出すと担当の方と会話して”自分の妻はまともな一般人だ”とアピールすることができないと思います。
まーちゃんと書類が揃っていれば発行されるものだと思いますが、たまに「不許可・・・」となるケースがあるようです。

提出書類の「妻とのメール(日本語訳付き)、結婚式の写真」については、別に入国管理局から提出するようには言われませんでした。
(他の申請者が言われているのを横で聞きましたが)

大事な事は、奥さんと自分がある程度の期間、ちゃん交際して結婚したこと証明する。ということです。

調べると、国際電話の通話記録もあるなら提出したほうがいいようです。(私はありませんでしたが。もちろん「国際電話」の請求書はありますが、明細がないと相手が同じ人間か分りませんからね。

苦労したのがメールの日本語訳です。私は提出した方がいいと前から知ってましたが、大変だし、そこまでしなくていいだろうとあまり作ってなかったのです。
しかし、ある日、書類を提出して帰ろうとしていたところ、不許可になったらしい人が受付で必死に話しをしていて、受付の人が”メールがあるなら出した方がよかったのに・・・・”と話しているのを聞いてからあせって本格的に作りだしたのです!!

既に最初の書類は提出してしまってます。早くださないと! と必死で作りました。
私から出した分、妻から来た分、合わせて300通ぐらいありましたので、大変でした。
メールが来た時/メールを出した時に翻訳していたのに それさえ文章に残していれば・・・自分の馬鹿さかげんをのろったものです
印刷するためにプリンタも買いました。インクがあっというまに減りましたね・・・

ぜひメールをした時に翻訳した文章を残しておくことをお勧めします。

さて、全ての書類を提出したら、提出した封筒に入った結果が来るのを待つのみです。

  在留資格証明書申請用紙の内容と書き方はこちらをご覧下さい。

  入国管理局の場所などの情報はこちらをご覧下さい。

  質問書の内容と書き方はこちらをご覧下さい。

  身元保証書の内容と書き方はこちらをご覧下さい。


私の幸運話しで悪いですが、私は今年2004年8月末頃に申請してなんと約2ヶ月後の10月末に発行されたのです!! 普通半年から1年近くかかると言われているのに! 私もびっくりしました。発行されればもちろん何も言うことはないのですが、何故なのかわかりません。質問書の「出会った経緯」の内容がよかったのか、結婚式の写真やメールを提出したのがよかったのか・・・でも、多くの人がやってると思うし・・・日本に来た事が無い人は以外と早く発行されるのかな? でも、そんな人が多いだろうし・・・・ いずれにしても、2ヶ月程度でも発行される可能性があるということですね。

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 在留資格認定証明書が発行されたら

在留資格認定証明書が発行されたら、ボホールの奥さんに送るか持って行きます
奥さんのビザ取得のために必要です

「フィリピンでの彼女のパスポート取得」にも書きましたが、ボホールにはFedExがあるので、私はFedExで送り、3日で届きました。 料金は3600円ぐらいでした
ビザの申請の時にコピーも提出しないといけないのでコピーも送りました

送る時は正確な住所が必要なのはもちろんですが郵便番号も必要なので奥さんに確認が必要です。
・・・・といいつつ、、、正確な住所を教えてもらって送ったのに、僕の奥さんは届くと分った日にFedExの事務所で待っていたのです! それなら住所なんかどうでもいいですよね、まったく・・・・とにかく、無事届いてほっとしました

ここまでくれば
もう少しです!

彼女とのお付き合い
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